ランニングをすると健康足|足の引き締めに効果的なランニングとは。

ランニングブームが到来してから様々な目的でランニングされている方がいます。

痩せたい。血圧を下げたい。いわゆる健康を目的に走られる方から

フルマラソンを完走したい。ランニング愛好家。スポーツの為に体力をつけたいという人まで。

求める効果に順位をつけるなら

1位【お腹周りを中心に痩せたい

2位【心肺機能を高めて体力をつけたい

3位【足回りを中心に痩せたい

今回はなぜランニングが足に効果的なのかご紹介します。

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足のむくみが改善するワケ

以前の記事でも少し紹介しましたが、ランニングは足のむくみ改善に効果があります。

足がむくむ理由とは

足のむくみの原因に

①下半身の筋力低下

②柔軟性の低下

この2つがまず挙げられます。

ランニング時に足首を大きく動かすため、ふくらはぎの筋肉が働きます。

ふくらはぎは第二の心臓とも呼ばれ、下半身の血流改善に大きく関わっています。

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ランニングで足首を曲げ伸ばしすることでふくらはぎの筋肉が働き、

足の下に溜まった水分が心臓まで押し返されるのです。

このふくらはぎの筋肉はむくみ改善のポンプの役割を果たしています。

ランニングによって活性化させることをおススメします。

冷え改善にもランニングがオススメ

冷えを感じている人は女性に特に多いと思います。

しかし、最近ではデスクワークが多いのもありますが、男性でも冷え性の人が増えてきています。

では、なぜ冷え性になってしまうのでしょうか?

ここでも

①下半身の筋力低下

②柔軟性の低下

この2つが大きく関わってきます。

むくみと冷えは大きく関係しているということです。

ランニングはむくみ改善同様のように血流改善に効果的ですが、もう一つの大きな効果があります。

それは、毛細血管を増やすことができるということです。

血管を増やす。つまり、血液の流れを促進させることができます。

血液には熱を運ぶ性質があるので、血流を促進身することで体を温めてくれます。

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本日のまとめ

ランニングを行うことでむくみ改善や冷え性改善に効果があります。

走ることで下半身の筋力向上が見られ、ふくらはぎの筋肉のポンプ作用が高まります。

ランニングのような持久的な運動を行うことで身体の毛細血管が増え、血流促進に繋がります。

このようにランニングを行うことは足の悩みの改善に効果的なのです。

ランニングはこんな人にオススメ

Entypo_f306(0)_256足のむくみでお悩みの方

Entypo_f306(0)_256足の冷え性でお悩みの方

Entypo_f306(0)_256脚やせをしたい方

 

ランニング時の姿勢が気になる方はコチラ

ランニング時に膝が気になる方はコチラ

ランニング前のオススメストレッチ

姿勢は呼吸の質を決める|呼吸に関わる筋肉は姿勢改善で機能を高められる。

呼吸に使われる筋肉である横隔膜とは。

前回は呼吸で姿勢を整えることについてお話しました。

前回の記事はコチラ『息を吐く時に使われる腹横筋』

今回は呼吸で息を吸う時に直接働く横隔膜について紹介します。

焼き肉で言えばハラミなので、意外と親しみのある筋肉です。

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この横隔膜が伸び縮みすることで呼吸が行われています。

『それと姿勢のどこが関係しているの?』

そう思われる方も多いのではないでしょうか?

この横隔膜が正しく働いてくれないと質の高い呼吸が行えない訳です。

 

質の高い呼吸とは?

呼吸にも質の高さがあります。質の高い呼吸とは

・大きく深呼吸するとスッキリする

・力が抜けてリラックスできる など

逆に質の悪い呼吸というのは

・呼吸が浅く回数が多い

・肩を上げ下げする など

 

呼吸は酸素を取り込み、疲労の回復や身体の機能を高めるという効果があります。

姿勢を正すことがその呼吸の質を高めることに直接関係しているのです。

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呼吸と姿勢の関係とは。

呼吸を行う為には肋骨のポジションや背骨の形が大事になります。

肋骨に両手を当てて、姿勢を正して深呼吸を行ってみてください。

呼吸の際に肋骨が開いたり閉じたりしているのが分かると思います。

次に極端に背中を丸めて猫背になりながら深呼吸を行ってみてください。

肋骨が開かずに、あまり息を吸えずに、少し苦しくなりませんか?

これが呼吸と姿勢の関係を実感する方法です。

簡単に言えば胸が開かないと大きく呼吸が出来ないですよね?

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なんだか少し難しくなってきましたね・・・

要するに!!!

横隔膜が正しく働けば、姿勢はキレイになります。

逆を言えば、姿勢を整えることによって横隔膜の働きは正しくなります。

姿勢を正すことが横隔膜の働きを正しくし、呼吸の質を高めます。

 

横隔膜をトレーニングする方法とは。

そのために必要なのが前回お伝えした“腹式呼吸”

腹式呼吸が一番、横隔膜が働きやすい呼吸となります。やり方はコチラ。

『姿勢を整えるのは、毎日やっている○○を意識することだった!』

ぜひ実践してみてください 。

何度も出て来るエクササイズということは、それだけ大事だということです。

 

今日のまとめ

呼吸を吸う時には横隔膜という筋肉がメインに働く。

この筋肉が正しく働くことが肩こりや腰痛の改善には非常に効果的。

呼吸は1日に約2〜3万回も行われ、その呼吸の質を高めるかどうかは

身体の機能を高めるかどうかを決めると言ってもおかしくない。

リラックスして大きく深呼吸ができるように姿勢を整えていくのが好ましい。

脚のむくみの原因とは|むくみ知らずのスッキリ脚を作るために。

脚のトラブルを抱えていませんか?

痩せたいというお客様からの話を聞いていると、お腹と脚が気になるという人が凄く多いように感じます。

以前はお腹が気になる人が多かったのに、ここ数年は脚の太さやラインを気にされる方が増えています。

多いお悩みとして

脚のむくみがきになってきた。』

太ももがパンパンに張ってくる。』

お尻のラインが気になる。』

『立ち仕事をしていると膝に痛みが出てくる。』 などなど

脚に関する悩みを持っている方はたくさんいらっしゃいます。

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脚のむくみはどうして起こるのか?

脚のむくみや脚の太さでお困りの方。

多くの場合は血流の悪さが原因です。リンパの流れもここに含まれてきます。

血流が滞っていると身体の中の水分が重力に従って脚へと溜まっていきます。

さらさらな血液であればスムーズに流れていますが、ドロドロしていてはむくみやすい原因となってしまいます。

今回、この血流の悪さを生み出す原因をお伝えしていきます。

 

血流の悪さの原因は?

では、むくみを引き起こしている血流の悪さの原因は何なのかということです。

様々な要因がありますが、今回は大きな2つの理由をお伝えします。

まず1つ目が下半身の筋力不足です。

先ほどの話の通り、下半身に水分が溜まっていきますが、その水分を上半身へと運ぶ為には筋肉の力を使わなければなりません。

筋肉は脚に溜まった水分を心臓へと運ぶポンプの働きをしています。この働きを高めてあげるとスッキリした脚になります。

2つ目は柔軟性の低下です。

筋肉が凝り固まってしまっていても、ポンプとしての働きが弱くなってしまいます。タイヤの空気入れをイメージしてみてください。

小刻みに押し引きを繰り返すのと、大きく押し引きを繰り返すのだと後者の方が空気が入るのが分かると思います。

筋肉も同じように柔軟性に優れ、大きく伸び縮みできる方が、血液の循環がスムーズになるのです。

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むくんでいる脚はどうしたらいいの? 

脚のむくみの改善には色んな方法が推奨されています。その中でも一番簡単で続けられる方法をお伝えします。

①階段(段差で構いません)に足のつま先が乗るように背筋を伸ばして立ちます。

②足首でVの字を作るようにかかとを下に下げます。

③つま先立ちになるようにかかとを上へ上げます。

②と③を繰り返していきます。

じわじわとふくらはぎが熱くなってくるのを感じると思います。

※段差がなければ地面でつま先立ちを繰り返してみてください。

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こんな方にオススメ

Entypo_f306(0)_256脚のむくみでお困りの方

Entypo_f306(0)_256脚の冷えにお困りの方

Entypo_f306(0)_256家で簡単に脚やせをやりたい方

足を細くしたい方必見|足でジャンケンできますか?

足を細くしたいのに太くなってしまう人が多いのではないでしょうか?

走っても走ってもお肉が落ちない。

運動をするたびに太くなってしまう気がする。

足を細く、痩せさせるためには実はポイントがあるのです。

足やせエクササイズは記事の一番下にあります。

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足を細くするためのポイントとは。

スッキリした足になるためのポイントをお伝えします。

①下半身の骨の歪みを取ること。

②脚の疲れの溜まっている部分をほぐしてあげること。

③眠っている筋肉を呼び起こすこと。

④正しい体の使い方を身につけること。←ココが最も重要

 

足の太さが気になるということは、少なからず今の生活が足を太くしてしまう生活だということ。

食生活なのか、足を組む癖なのか、歩き方なのか。

その根本的な生活習慣が変わらなければ一時的な結果で終わってしまいます。

 

なんか長い道のりになりそう・・・

私にはできない・・・

そんな風に諦めないでくださいね!!

僕が足を細くするためのステップをお伝えします。

まずは何をすればいいの?

足が太くなってしまう多くの人が膝に歪みを抱えています。

どういうこと?となりますよね!!

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自分の膝のタイプを知ることです。

鏡に映る自分の膝の向きを見てください。

つま先を正面に向けて、足の幅をこぶし1つ分開きます。

この時に膝の向きは内側と外側のどちらを向いていますか?

膝の間はどのくらい開いていますか?

このタイプでそれぞれアプローチ方が異なってきます。

運動しても太くなる人の例

過去のお客様の実話です。

左から2つ目の図のX脚のお客様が内もものお肉が気になり、内もものトレーニングを行っていました。

内もものお肉が減るどころか、外もものお肉がパンパンになってしまい、脚が太くなってしまいました。

このように脚やせは内もものトレーニングが良い!お尻のトレーニングが効果的!などの情報が多いですが

自分の体に合ったエクササイズでなければ効果はあまり期待できません。

大事なのは自分の現状に適したトレーニングを選択することにあります。

脚やせの第一歩とは

それでも自分のタイプが結局分からない方も多いと思います。

なので、チェック兼トレーニングになるエクササイズをお伝えします。

このエクササイズはどのタイプの方でも使えるエクササイズです。

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足の指でグー・チョキ・パーを作ることです。

グーは指先だけでなく、指の根元から丸めるように行います。

チョキは親指が上にくるタイプと親指が下にいくタイプを両方行います。

パーはなるべく横に開き、指先が上を向かないように行います。

自分がどれが得意で、どれが苦手なのかチェックしつつ、練習すると良いでしょう。

最初はつりやすい人が多いので、練習を繰り返してください。

足の指が上手に使えれば、痩せやすい体に一歩近づきます。

足やせだけでなく、足の冷えやむくみの改善にも効果的なので実施してみてください。

コルセットが腰に与える影響|天然のコルセットを手に入れませんか?

コルセットの必要性

ぎっくり腰や、突発的な腰痛でコルセットのお世話になった人は少なくないはずです。

ただ、長期間にわたりコルセットのお世話になっている人は手放せなくなっているのではないですか?

『これがないと外出できないのよね』なんて声を何度か聞いたことがあります。

確かに腰を動かすと痛いから動かさないようにする。

応急処置の1つの手段ではあると思います。しかし、コルセットは対処療法であって根本療法ではありません。

痛みの出る姿勢にならないように固定しているだけ。

動かしても痛みが出ない身体にするのとは別問題なのです。

 

コルセットの働きをしてくれる筋肉とは?

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腰を動かす時に痛みが出てしまう人に対して物理的に腰を安定させる道具です。

確かにドラえもんの道具並みに活躍してくれます。

ただ、頼りすぎるとドンドン筋力が弱くなってしまいます。

自分の筋肉ではなく、モノによって固定されるため、 自分の力で姿勢を維持するのが難しくなってしまいます。

痛みが出ていたら仕方ありませんが、頼り過ぎは良くないということです。

ここで必要なのが『 腹横筋 』

 

腹横筋ってなに?

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天然のコルセットとも言われ、自分の筋肉でコルセットの役割を果たします。

この筋肉をトレーニングすることによって腰痛の改善はもちろんですが、

・ウエストが細くなる

・姿勢が整う

・肩こりが楽になる

なんて嬉しい効果も!!

 

天然のコルセットはどうやって鍛えるの?

この筋肉のトレーニングが何度も出てきている呼吸のトレーニングです。

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そもそも腹横筋とは腹筋の中の1つです。

腹筋って聞くとどんなトレーニングをイメージしますか?

 

いわゆる上体起こしですかね身体力テストでもおなじみの。

でも、身体を起こさなくても腹筋はトレーニングできるのです。

正確には腹筋の一部ですが。

この腹筋のトレーニングは腰痛の改善やお腹痩せに非常に効果的です。

シックスパックなど、お腹をバキバキに割りたい人には物足りないエクササイズですが

呼吸エクササイズを行った後に上体起こしのトレーニングを行うことで効果がアップします。

 

この呼吸をマスターが

肩こり・腰痛改善だけでなく美しい姿勢への近道になります。

 

今日のまとめ

腹横筋という筋肉がコルセットの働きをし、腰痛改善やお腹痩せに必要。

腰痛でお悩みの方も、最初はコルセットに頼るしかない場合もあります。

しかし、徐々に自らの身体でコントロールできるように運動をしていかなければなりません。

今も手放せなくなっている人は、少しずつエクササイズを始めてみてください。

正しい姿勢はお腹をへこませる|姿勢改善とお腹スッキリの関係とは。

正しい姿勢を維持するためにはお腹の風船が大事

姿勢を整える為には体幹が大事と聞いたことがあるかと思います。

様々な書籍でも体幹・コアが大事などと言われています。

そこで、皆さんは腹圧って聞いたことありますか?

この腹圧というものが体幹の正体となります。

お腹の中に風船があるとイメージしてみてください。

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この風船がボテッと緩んでいる場合と、キュッと締まっている状態

どちらがいいですか?

この風船は自分の筋力でコントロールしています。

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本来であればキュッと引き締めてくれるのですが

運動不足や不良姿勢が原因でボテッとしてしまいます。

姿勢改善にはこの腹圧を高める必要があります。

むしろ腹圧が高まるだけで『姿勢が伸びる感じがする』『お腹がへっ込む』

なんて嬉しい効果が得られます。

 

正しい姿勢とは一体?

過去の記事でも紹介しましたが、こちらが正しい姿勢です。

生理的湾曲と言って、背骨が緩いSの字を描き、頭がかかとの真上にあるのが好ましいとされています。

この姿勢でいると、様々な関節に負担が少ないため、肩こりや腰痛になりにくいのです。

そして、先ほど登場した腹圧も高まるのでポッコリお腹が解消し、お腹がスッキリします。

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どうやったら腹圧が高まるの?

この腹圧というお腹の風船をコントロールしている代表的な筋肉が4つあります。

・コルセットの働きをする筋肉 【腹横筋】

・上からふたをする筋肉 【横隔膜】

・後ろから支える筋肉 【多裂筋】

・下から支えている筋肉 【骨盤底筋群】

これらの筋肉を活性化させてあげることが必要となります。

 

これらの筋肉が単独ではなく一緒になって働くことで腹圧を高めます。

どれか1つ働かないだけでお腹がポッコリ出てきてしまうということです。

特に腰痛持ちの人はこれらの筋肉が正しく働かないケースも多々あります。

 

腹圧のコントロールは日常動作では呼吸によって行われています。

この呼吸でトレーニングをすることが主流となっています。

呼吸のエクササイズはこちら。

ランニングのフォームでの記事ですが、呼吸のエクササイズ効果は様々です。

 

今回のまとめ

ポッコリお腹の解消にはお腹の中で風船の働きをしている腹圧が大事です。

この腹圧を高める為には4つの筋肉がカギとなります。

この筋肉を呼吸のトレーニングで活性化していきます。

それぞれの筋肉に単独でアプローチする方法はこれからご紹介していきます。

まずは呼吸のトレーニングでウエストのサイズダウンを試みてください。

 

ランニングでヒップアップ?お尻のトレーニングでランニングが変わる

今日も朝からランニングをされている方がいました♪

皇居ランをされてる方ってオシャレな方が多いですね!

カラフルなウェアが目にとまります^^

やはり格好から入るものなんですかね?笑

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 女性が男性に比べてトレーニングが必要なワケ

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さて、今回は前回の記事の続きをお伝えします。

前回は『女性に多いランニング時の姿勢』についてお伝えさせて頂きました。

復習したい方はコチラから

『女性 × ランニング』

 

女性は男性に比べて

・筋力がない

・ハイヒールを履く

・骨盤幅が広い

などの理由から腰を反ってしまう方が本当に多いです。

 

せっかく走るのだったら安全に、効果的に走りたいですよね?

それを可能にするために前回に引き続き情報をお伝えしていきます。

前回の記事では『筋力トレーニングが大事』と言い、

呼吸のエクササイズを紹介しました^^

 

今回はお尻のトレーニングです☆

・・・と言いたいところですが、先にストレッチを紹介します!!

 

このストレッチを先に行うことでお尻の筋肉を上手に使いやすくなるんです♪

なので、先に太ももの横のストレッチからお伝えします。

 

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太ももの横のストレッチ

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①まずは立った姿勢から右脚を身体の後ろ側から左脚の外側におきます。

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②つま先は両足とも正面を向くようにします。

 

③右の手を上げ、真っ直ぐに伸びます。

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④左手で右の手首を掴み、身体を左側へ倒します。

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右の脇から、太ももの横まで右側の面がストレッチされているのを感じてください。

このストレッチを行うとお尻のトレーニングの効果が上がるだけじゃなくて

・呼吸がしやすくなる

・膝痛の予防改善

・脚が細くなる

・ウエストが引き締まる

などの嬉しい効果も^^

 

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お尻のトレーニング

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それではお待たせしました!!

お尻のトレーニングの時間です♪

 

お尻のトレーニングに関しては

以前の記事を参考にしてみてください。

お尻のトレーニング法の紹介

 

このように、お尻のエクササイズを行うことで、

・下半身が疲れにくくなる

・姿勢が整った感じがする

・脚が細くなる

なんて効果が☆

 

前回お伝えした呼吸の運動と組み合わせるとさらに効果絶大です^^

ぜひお試しあれ♪

 

皆様が走ってる理由は様々かと思いますが・・・

・すがすがしいから

・運動不足を解消したいから

・痩せたいから

など、走ることがめんどくさいと感じる方が世の中にたくさんいる中で

走っている方は本当に素晴らしいと思います。

 

ランニング時の姿勢に関するご質問等があれば

お気軽に質問くださいませ。

女性がランニングをすると膝が痛くなる理由|ランニングの姿勢を変えるエクササイズ

前回は前かがみの姿勢になる恐ろしさや、

その対策方法についてお伝えさせて頂きました。

前回の記事はコチラから・・・

『猫背でランニングすると・・・』

 

今回は前かがみになるどころか

『疲れてくると腰が反りやすい方』についてです。

今日の記事は特にオフィスレディー、

いわゆるOLの方に特に意識して頂きたい情報です。

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女性がランニングをすると膝や腰が痛くなる理由

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男性ももちろんですが

女性の方が特に起こりやすいんです!!

 

走ってると疲れてきますよね?

疲れてくると腰が痛くなる方っていませんか?

心当たりのある方は腰を反っている可能性があります。

 

もともと背骨は適度に反っています!

しかし、腰の反りが極度に出てしまうと“痛み”が出てきます。

特に男性に比べて女性の方が可能性は高いです。

原因としては、

・男性に比べて筋力が少ない

・よくハイヒールをはく

・産後の方は赤ちゃんを抱っこすることが多い  など

 

様々な原因が考えられますが、

特徴としては

・ポッコリお腹が出てる

・お尻がたれる

なんてことになりかねません・・・

 

OLの方で走られているということは少なからず

痩せたい!キレイになりたい!

と思われている方が多いのではないでしょうか?

 

お腹を減っ込ませたい!!!

ヒップアップさせたい!!!

そのためには走って消費カロリーを上げることも大事ですが、

姿勢を改善して、正しく筋肉を働かせる必要もあります。

 

そのためにはどんなことをすればいいのか?

そこまでお伝えさせていただきます^^

この姿勢になってしまう原因として

筋力が弱いとお話しましたよね?

 

そう!!

『筋力トレーニングをすればいいんです♪』

 

ウエイトリフターのように

バーベル200kg上げましょう!!

スクワット300kg上げましょう!!

そんなことは言いませんよ?

 

誰でも、家で手軽にできるエクササイズでいいんです^^

ポイントさえ押さえておけば

えっ!?こんなのでいいの??

と言いたくなるくらい簡単なものもたくさんあります。

 

まず大事になるのは“どこの筋肉をトレーニングするのか”です。

トレーニングする筋肉は、『腹筋』と『お尻の筋肉』です☆

じゃあ、どんなことをすればいいの?

って思いますよね?

 

まずは腹筋のトレーニングです。

腹筋って聞くとどんなトレーニングをイメージしますか?

いわゆる上体起こしですかね?

身体力テストでもおなじみの!!

 

でも、身体を起こさなくても腹筋がトレーニングできるって知っていましたか?

トレーナーの方々は『あたり前だのクラッカー』なんて

古いギャグを言う方もいるかもしれませんが・・・

一般的には知られていないんですよね!!

 

なので、今日は呼吸でできる腹筋のトレーニングをお伝えます。

 

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起き上がらないで腹筋を鍛える方法

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①まずはゴロンと寝転がって、膝を90°に曲げます。

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②足幅と膝の幅は拳1個分とします。

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③骨盤のグリグリ(ズボンのポケットの位置の少し上辺り)に手のひらの付け根を置いて

人差し指と親指で三角形を作ります。

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上から見るとこんな感じです。

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④人差し指と親指で作った三角形が床と平行になるように骨盤の傾きを調節します。

※1腰を丸めると親指よりも人差し指の方が高くなります。

※2逆に腰を反りすぎると親指よりも人差し指の方低くなります。

 

⑤みぞおちの反対側が床に付くようにします。

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⑥顔のラインが床と平行になるようにします。

 

ココまでが準備^^

大変ですって??

慣れればすぐに準備できますよ♪

 

ココからが呼吸です。

①準備の姿勢を保ったまま

鼻から息を吸ってお腹に空気を入れたら、口から細―く、長―く息を吐きます。

 

②ウエスト周りが細―くなってくるのを感じてください。

 

③骨盤のグリグリの骨の少し下、少し内側のくぼみが

息を吐くにつれて固くなれば成功です。

この呼吸を行うだけでもインナーと言われる腹筋が活性化します!!

 

もちろん、全員がこの呼吸をマスターしたら美しい姿勢になる訳ではないですよ?笑

でも、このステップをクリアするだけでも身体の使い方は変わってきます^^

腰痛や肩こりが軽減する方はたくさんいらっしゃいます。

この呼吸を踏まえた上でお尻のトレーニングを行うと効果絶大なんです☆

 

長くなってきたので、お尻のトレーニングは次回の記事にします!

まずは呼吸のエクササイズを実践してみてください^^

分からないことがあれば遠慮なくご連絡くださいませ。

ダイエットは腸から|腸内環境を整えることでウエスト−5cm

腸内環境と聞くとお通じなど、排泄に関する悩みをイメージされると思います。

しかし、ウエストのサイズにも腸内環境は大きく関わっているのです。

ストレッチや運動を通して腸内環境をキレイにすることはダイエットにも通じるのです。

腸の働きとは

腸の働きの中には食べたものの消化や栄養素の吸収、体内の中にある不要物の排泄などがあります。

簡単に言えば体に良いものを吸収し、体に害のあるものを排出するという働きです。

この腸にトラブルが起こることで害のある物質までも吸収してしまい、ウエストが増え、太りやすい体質になってしまいます。

ウエストを減らし、ダイエットをしたい場合は不要物は排出できるように腸を整える必要があります。

結果として便秘や肌荒れ、肩こり、腰痛などの症状が現れます。

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腸をキレイにするとダイエットが成功するワケ。

ダイエットを成功させるためには腸内環境を整える必要があります。

先ほども腸のトラブルによって、不要物が体に取り込まれることで太りやすい体質になってしまうという話をしました。

食べたものがスムーズに腸を通り、排泄までのサイクルが正常に働くようにすることが大事ということです。

このサイクルが正しく行われることで栄養素をしっかり取り込み、毒素を体から排出することができます。

食事制限や運動のみではなく、体の調子を整えることもダイエットには欠かせないことです。

姿勢で腸の働きが活性化する。

腸の働きを活性化させる上で姿勢が重要な働きをしています。

猫背のように姿勢が崩れると背中が丸くなり、お腹が潰れ、腸が下に押しつぶされてしまいます。

胃下垂と言った言葉も広まっていますが、腸もお腹の下に潰されてしまうのです。

こうなってしまうと腸の働きが悪くなるだけでなく、下っ腹が出てきてウエストが太く見えてしまいます。

ダイエットという点から見ても、体重、体脂肪を減らすだけでなく、ウエストを細く見せるめにも

姿勢を整え、腸のポジションを正すことが必要になります。

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腸内環境をキレイにする簡単なセルフエクササイズ

腸の中の大腸は、おへその辺りを中心に時計回りで存在してます。

この大腸に便が溜まることが腸内環境を悪くする1つの要因となっています。

便秘にもなり、ウエスト増加の原因にもなるので改善エクササイズをご紹介します。

おへその右下から右、右上、真上、左上と自身の指で押していきましょう。

人差し指、中指、薬指の三本でお腹から指三本分ほど離した場所を時計回りに押していきます。

力ずくで押すと痛くて全身が力んでしまうので、息を吐きながら痛気持ちい程度で実施してください。

お通じも良くなりウエストダウンも見込めるのでダイエットしたい方にはオススメのエクササイズです。

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猫背に効果的なお尻のエクササイズ|猫背改善にヒップアップも

猫背で悩む方の多くは姿勢が気になっているだけではありません。

 

ほとんどの人が

・バストが落ちてしまった

・お尻がたれてしまった

・お腹がポッコリ出ている

などの悩みを抱えています。

 

その猫背に多い悩みを改善するエクササイズを

今回はご紹介致します。

 

猫背の方必見シリーズ3

『女性の方必見の猫背』

そんな、忘れた方は復習しましょう!!

 

前回の記事です!!

『女性必見!?女性に多い猫背!!』

 

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女性に多い猫背の原因は?

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主な原因は

・筋力が弱い

・重たいものを持つ

など

 

女性に多いこの猫背の方は

『結局ドウスレバイイノ?』

 

そもそもの原因は骨盤が前方にスライドしてしまうこと。

腰が前に出てしまうと腰周りに過度に負担がかかってしまいます。

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しかも!!

この姿勢の方は脚が太く見えやすくなってしまいます・・・

腰や肩にストレスがかかってしまうだけでなく

見た目的にもスッキリしません。

 

この腰が前方にスライドしてしまう大きな原因が

【お腹の筋肉が弱くなる】

【お尻の筋肉が弱くなる】 です。

 

ということは?

そう!!

 

トレーニングをするんです^^

 

ストレッチ続きだったので

まさかトレーニングが来るなんて・・・

そんな風に思った人はいませんか?笑

 

ストレッチの大切さは分かってきた方が多いかと思いますが

トレーニングの大事さも分かって頂けましたか?

 

ストレッチもトレーニングも大事なんですね^^

 

今回はお尻の

手軽にできる有効なトレーニングの方法をお伝えします。

 

■ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー■

猫背に効果的なお尻のトレーニング方法

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お尻のトレーニングです。

 

①膝を90°に曲げて寝転がります

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②胸から膝までが一直線になるようにお尻を持ち上げます。

※背骨が一本一本動くのを意識してみてください。

ちなみに背骨は26個の骨から成り立っています。

その一本一本をかんじてみてください。笑

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③分かりにくい方は、足幅を広くして、少しがに股にしてみてください。

お尻が熱くなってくると思います。

 

 

 

④不安の方はお近くのトレーナーの方に骨盤を確認してもらってください。

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⑤このような間違った負荷のかけ方はご遠慮くださいませ。笑

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このように、お尻のエクササイズを行うことで、

・下半身が疲れにくくなる

・姿勢が整った感じがする

・脚が細くなる

なんて効果が☆

 

場所を選ばずに簡単にできるので

ちょっと試してみてください。

 

やってみたけどよく分からない方

もっと色々知りたい方はぜひお問い合わせくださいませ。

 

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本日のまとめ

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女性に多いこの姿勢は筋力不足が原因だとも言えます。

抱っこや、重い荷物を持つことで悪い姿勢を維持している人が多く見受けられます。

下半身の筋力をつけ、上半身を正しいポジションで維持することが大切です。

1日10回を目標に行ってみてください。