正しい姿勢はお腹をへこませる|姿勢改善とお腹スッキリの関係とは。

正しい姿勢を維持するためにはお腹の風船が大事

姿勢を整える為には体幹が大事と聞いたことがあるかと思います。

様々な書籍でも体幹・コアが大事などと言われています。

そこで、皆さんは腹圧って聞いたことありますか?

この腹圧というものが体幹の正体となります。

お腹の中に風船があるとイメージしてみてください。

t02200208_0676063813103624920

この風船がボテッと緩んでいる場合と、キュッと締まっている状態

どちらがいいですか?

この風船は自分の筋力でコントロールしています。

t02200103_0344016113103624919

 

本来であればキュッと引き締めてくれるのですが

運動不足や不良姿勢が原因でボテッとしてしまいます。

姿勢改善にはこの腹圧を高める必要があります。

むしろ腹圧が高まるだけで『姿勢が伸びる感じがする』『お腹がへっ込む』

なんて嬉しい効果が得られます。

 

正しい姿勢とは一体?

過去の記事でも紹介しましたが、こちらが正しい姿勢です。

生理的湾曲と言って、背骨が緩いSの字を描き、頭がかかとの真上にあるのが好ましいとされています。

この姿勢でいると、様々な関節に負担が少ないため、肩こりや腰痛になりにくいのです。

そして、先ほど登場した腹圧も高まるのでポッコリお腹が解消し、お腹がスッキリします。

t00950236_0095023612883054233

 

どうやったら腹圧が高まるの?

この腹圧というお腹の風船をコントロールしている代表的な筋肉が4つあります。

・コルセットの働きをする筋肉 【腹横筋】

・上からふたをする筋肉 【横隔膜】

・後ろから支える筋肉 【多裂筋】

・下から支えている筋肉 【骨盤底筋群】

これらの筋肉を活性化させてあげることが必要となります。

 

これらの筋肉が単独ではなく一緒になって働くことで腹圧を高めます。

どれか1つ働かないだけでお腹がポッコリ出てきてしまうということです。

特に腰痛持ちの人はこれらの筋肉が正しく働かないケースも多々あります。

 

腹圧のコントロールは日常動作では呼吸によって行われています。

この呼吸でトレーニングをすることが主流となっています。

呼吸のエクササイズはこちら。

ランニングのフォームでの記事ですが、呼吸のエクササイズ効果は様々です。

 

今回のまとめ

ポッコリお腹の解消にはお腹の中で風船の働きをしている腹圧が大事です。

この腹圧を高める為には4つの筋肉がカギとなります。

この筋肉を呼吸のトレーニングで活性化していきます。

それぞれの筋肉に単独でアプローチする方法はこれからご紹介していきます。

まずは呼吸のトレーニングでウエストのサイズダウンを試みてください。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です