ランニングすると膝が痛くなる|ランニング前後に行う膝の痛み改善のストレッチ

ランニング時に痛みを抱えている人がたくさんいます。

ランナーの方でランニング時に痛みを抱えている人が一向に減りません。

膝や足に痛みを抱えながら走っていると、よく話を聞きます。

ではなぜ膝に痛みが出てくるのか?

色んな原因がありますが、今回は代表的な膝の痛みを紹介します。

3

 ランニング時の痛みの正体とは?

ランニング時に膝に痛みが出る原因としていくつか考えられます。

その中でも特に多いのが腸脛靭帯炎というもの。別名ランナー膝とも言う。

その名の通り、ランナーに多い症状だということを名前が物語っています。

ランニング時、足が地面に接地する衝撃が繰り返されることにより 疲労が蓄積します。

本来は身体全体で衝撃を分散し、快適に走ることが望ましいのですが、

筋肉の固さであったり、骨格の歪みが原因で腸脛靭帯に過剰に負担がかかることによって起こります。

c6b7428b18792bbc12ad05008981d92a

どうなると負担がかかるの?

膝が痛くなる時の特徴として膝の捻れがおこります。

今回のランナー膝も膝が内側に向き、つま先が外側に向くケースがあります。

膝が捻れると、ランニング中の膝の曲げ伸ばしだけでも局所に疲労が蓄積していきます。

この捻れをとってあげないと一時的に痛みが和らいでも、また痛みが出てきます。

また、ランニング中の足の接地の仕方でも外ももへの負担が大きくなります。

膝の痛みは足、股関節など、膝以外の部分に原因があることがほとんどです。

t02200293_0300040012389840543

ランナー膝改善・予防のストレッチ

ターゲットとなるのは大腿筋膜張筋という脚のサイドラインについている筋肉。

この筋肉の固さをとってあげることが、腸脛靭帯への負担を減らす方法です。

右脚の筋肉をストレッチする場合

①左脚を大きく一歩前に出す。

②右脚を伸ばしたまま左に大きく移動させる。

③左脚を曲げながら少しずつ重心を低くする。

④右脚の外ももがストレッチされていれば成功です。

⑤逆脚も行います。

430062115_m

こんな方にオススメ

Entypo_f306(0)_256膝の外側に痛みを抱えている人

Entypo_f306(0)_256内股気味の人

Entypo_f306(0)_256 脚を細くしたい人

本日のまとめ

ランニング時に膝痛を感じる人は少なくありません。

筋肉の固さや骨格の歪みから起こるランニングフォームの乱れが原因であることがほとんどです。

乱れたフォームが原因で腸脛靭帯に極度に負担がかかり、炎症を起こしてしまう。

腸脛靭帯の負担を減らす為に大腿筋膜張筋という外ももの筋肉をストレッチする必要がある。

この筋肉の緊張状態を取り除くことによって痛みが軽減しやすくなる。

そして正しいフォームを再度身に付けてあげれば膝の痛みは改善します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です