ランニングと猫背の関係性|猫背を改善してスッキリランニング。

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ランニングと姿勢の猫背の関係とは?

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ランニングブームが長く続いていますね!!

私のジムの近くには皇居があるので、毎日走っている方を見かけます。

ランニングは人によって走る距離は違いますが、長い距離を走るということは同じです。

 

そして長距離を走るということは同じ姿勢をずっと維持しなければなりません。

よくランナーの方を見ていて感じるのは、疲れてくると

・前かがみになる

・腰を反る

・ももを引き上げられなくなる

 

前かがみになってしまったり腰を反るということは

同じ姿勢を維持することが難しいために楽な姿勢で走ろうとする証拠なんです。

 

どうすれば正しい姿勢を維持することができるのか?

・身体の柔軟性を高める

・筋肉の持久力を高める

・正しいランニングのフォームを獲得する

などが挙げられます。

 

特に皇居周辺はオフィス街ということもあってオフィスワーカーの方がとても多いです。

ではオフィスワーカーの方はどんな姿勢の方が多いのか?

 

そう、 猫背です。

いつもいつも、僕の記事は猫背に関してばかりですね!

皆さんはもう“猫背”がどんな姿勢を言うか分かりますか?

まだまだ、猫背という言葉を知ってても意外と猫背の定義を知らない人って多いんです!!

 

猫背の姿勢はこちら

 

【猫背】というワードが一人歩きしていますが・・・

僕の記事を読んでくださっている方は

『またか!!』なんて方も多いかと思います^^

 

Wikipediaによると、猫背とは

『座った猫の背中のように人間の背中が丸く内側へ反るようになる現象。』

と記載されています。

 

よくわからないですよね?僕を含め、多くのトレーナーが

定義している正しい姿勢があります。

 

正しい姿勢はこちら

この正しい姿勢であれば

・肩こりや腰痛が改善できる

・疲れにくい

・正しい身体の動かし方をしやすい

・身体がかっこ良く見える

 

いつもお伝えさせて頂いていますが、

デスクワークでパソコンに向かって座っていると

・気がついたら画面に顔が近づいてる

・イスに浅めに腰をかけている

・背中が丸まっている

なんて方が多いですよね?

 

ということは、

ランニング時の姿勢も前かがみになりやすくないですか?

 

前かがみになってしまうと

・歩幅が狭くなってしまう

・足が疲れやすくなってしまう

・腕を振りにくくなってしまう

 

 

走りにくそうですよね?

せっかくならスッキリ、爽快に走りたくないですか?

 

そのための

“どこででも”“1人で”“簡単にできる”ケアの方法をお伝えします。

 

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どこでもできる胸のストレッチとは?

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胸のストレッチです”

壁があればどこでもできるストレッチです。

 

① 壁に右手と右ひじをつけます。

このときに肘は肩の高さくらいにします。

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② この状態からカラダを左側へ捻っていきます。

このときに手の位置や肘の位置が変わらないようにします。

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③ バリエーションとして、

肘の高さを肩よりも上にすると、

胸の下側が伸びていきます。

 

 

デスクワーカーの方は胸の下側が固い人が多いので、

ぜひ少し肘を高くしてストレッチしてみてください^^

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本日のまとめ

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胸のストレッチを行うことで胸を張った姿勢を保つことができるので

・腕が振りやすい

・呼吸がしやすい

・脚が軽い

そんな感覚を得ることもできます!!

 

上を向いて走ることは身体だけじゃなくて精神的にも楽になれるんです☆

ぜひ走る前や、走り終わった後のケアで行ってみてください♪

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