ランニング前のストレッチとは?適したストレッチはランニングのパフォーマンスを上げる。

ランニング前のストレッチには何がいいの?

ストレッチにはたくさんの種類があります。

体育の授業で行われていた10秒カウントするようなストレッチ。

ラジオ体操のように身体を大きく動かしながら行うストレッチ。

ではランニングなどの運動前にはどんなストレッチが適しているのか?

それぞれの特徴をお伝えします。

そもそもの違いとは?

体育の授業のストレッチのように、伸ばしている部位を意識しながら

10秒程キープして行うストレッチをスタティックストレッチと言います。

逆にラジオ体操のように大きく動かしながら伸ばすものをダイナミックストレッチと言います。

ゆっくり伸ばすことと反動を使って伸ばすことには大きな違いがあります。

それは行うタイミングです。

スタティックストレッチは運動後に推奨されているストレッチです。

逆にダイナミックストレッチは運動前に推奨されているストレッチです。

でも『体育の授業の前にスタティックストレッチをやってました!!』という方がほとんどですよね。

ランニングのような運動の前にはダイナミックストレッチをおススメします。

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スタティックストレッチの使い道とは

スタティックストレッチは筋肉をじんわり長く伸ばすストレッチのため筋肉の柔軟性を高めるメリットがあります。

しかし、デメリットとして、筋肉が働きにくくなってしまいます。

聞こえが悪いかもしれませんが、あくまで“運動時のパフォーマンスが低下する可能性がある”ということです。

スタティックストレッチは柔軟性が上がるものの筋肉が力強く働くことに制限をかけてしまう。

だから、運動後のケアとして用いるのが好ましいとされています。

ランニングのように運動をする前に実施すると疲れを感じやすくなってしまうかもしれませんね。

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ダイナミックストレッチの使い道とは

スタティックストレッチとは逆に運動前に実施することで運動のパフォーマンスを上げることができます。

身体を大きく動かすことで筋肉に小さな負荷がかかり、運動の前の準備を整えることが出来ます。

ランニングのような運動の前はダイナミックストレッチを行うことで、身体の動かしやすさだけでなく

爽快感も得られます。

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本日のまとめ

ストレッチには大きく分けるとスタティックストレッチとダイナミックストレッチがある。

ランニングのような運動の前にはダイナミックストレッチという大きく身体を動かすストレッチが好ましい。

体育の授業前のようなストレッチでは柔軟性は上がるものの、運動の準備としては足りません。

ぜひランニングの前にはラジオ体操のようなダイナミックに身体を動かすストレッチを行ってみてください!

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